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FAQ
よくある質問
よくある質問
提携先の電話事業者が自社の光回線やCATV回線に重畳して、電話サービスを顧客に提供している場合、回線を提供する自社のウェブサイト等にETOC認証マークを掲載できないのか
アクセス回線を保有する事業者(CATV等)が自らのアクセス回線と電話を提供する他事業者と接続して提供している場合、ETOCおよび他事業者(役務提供元・仕入れ先)である電話事業者の承諾を得れば、そのサービスの説明としてETOC認証マークを掲載することが可能です。(例:CATV事業者の提携する電話サービスの説明欄に、電話役務の提供事業者の認証マークを掲載する)ただし、認証マークの掲示にあたっては認証登録事業者の責任の元で行ってください。
携帯電話サービスのMNO、MVNE、MVNOが認証制度の主な対象と理解しておりますが、例えばWiMAXなどの移動通信サービスについては、制度の対象外となるのか
WiMAX提供事業者が電話番号を役務提供している場合はETOC認証の対象です。電話番号を提供(使用)していない場合は対象外です。
自社はCATVのアクセス回線を提供している。このアクセス回線上で提携先の電話事業者が電話役務を提供している。この場合、認証を取得する対象は誰か
CATVアクセス回線を提供している事業者の多くは電話役務を提供していませんが、その場合はETOC認証の対象外です。CATVアクセス回線を利用し、自らが電話役務を卸提供を受け(仕入れて)、利用者に電話サービスを提供している事業者は、電話役務提供者であるためETOC認証の取得対象です。
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